教習料金の分割が可能な教習所
教習所に入校の申し込みをしてきたところですが、教習所の教習料金は26万円で通常は一括払いで払うことになるようですが、分割も可能らしく一括払いは無理なので10回の分割で教習料金を払うことにしました。教習料金の分割は最初に6万円を支払いしてからは毎月2万円ずつ全部で10回払っていくことになると言われました。
合宿免許は、短期間で運転免許を取得したいと言う場合に多く利用されるシステムであり、自動車教習所の近くの旅館やホテルから通いながら、運転免許の取得をしようと言うもので、料金の中に宿泊費用が含まれていることが多いようです、合宿免許は費用が安く抑えられるのも魅力の一つですが、多くの場合は相部屋が基本でした、しかし現在の時代背景もあり、料金は割高ですが相部屋ではなく個室を選択する人も多いようです。
●北米では今春サービス開始、まずは16タイトル以上を用意
2011年1月6日〜9日(現地時間)の4日間、アメリカ・ラスベガスにて2011 International CESが開催。ファミ通.comでは、世界中から2700以上の出展社が集まる、この世界最大規模の家電見本市の模様をリポートする。
既報のとおり(→記事はこちら)、パナソニックがクラウド型の新しいテレビ向けサービス“VIERA Connect”を今春より開始することを明らかにした。クラウド型……というと何となく難しく感じられるかもしれないが、要はオンライン経由で映画や動画配信などが楽しめる、いわばインターネットTV。ゲームファンにとっての注目はゲームに対応していることで、今後は“VIERA Connect”が搭載しているVIERAであれば、ゲームを自由にダウンロードして遊べるようになるわけだ。ファミ通.comとしては、この“VIERA Connect”を放っておくわけにはいかない!ということで、パナソニックブースで大々的に展開されていた“VIERA Connect”を直撃取材した。
もともと、パナソニックでは、2008年からVIERAでYouTubeが見られる“VIERA Cast”を展開していたが、今回発表された“VIERA Connect”は、そのサービスをさらに拡張したもの。映画や動画配信などのほかに“VIERA Connect Market”なども展開し、テレビでショッピングが楽しめるようになる。ゲームはそのサービス拡張のひとつで、「ゲーム自体はすでに消費者に広く受け入れられており、やるのが当たり前」という発想があったというから、ゲームコンテンツというものの広がりを実感させられる。
ゲームで注目すべきは、オープンプラットフォームを採用している点。これは昨今の流れに乗ったものと言えるが、各メーカーの参入障壁を下げる狙いがあるようだ。肝心のゲームタイトルは、現時点で16タイトルが用意されており、今春のサービス開始までにはさらに増える見込みであるとのこと。現在は5社程度が参入しており、ゲームロフトの『Asphalt5』といったタイトルが確認できた。ちなみにこちらは同社がiPhone、iPad向けに発売していたタイトルの移植版だ。デモでは、価格は無料から6.99ドルまでつけられていたが、価格自体はメーカーが自由につけていいとのことなので、デモでの価格は仮のもののようだ。ただし、無料ソフトは複数用意するらしい。
また、もともとPC用に発売しているコントローラで、“VIERA Connect”で動作確認の取れたものに対しては公式にサポートしていくとのこと。会場では、ロジテックやギルモのコントローラが展示されていた。このコントローラが必要というのがキモで、パナソニックではカジュアルゲームだけではなく、よりゲームファンに訴求し得るものを提供したいとの思いもあるようだ。“VIERA Connect”発表時のリリースにある“本格ゲーム”とは、そのへんのことを指すと思われる。パナソニックと言えば、かつて3DOなどでゲームハードに関わった経緯もあるだけに、ゲームに対する思いは相当なものがあるのでは、と記者は勝手に想像するのだが……。
“VIERA Connect”を搭載したテレビは、今春よりまずは北米にて出荷予定。全世界で展開予定とのことなので、いずれ日本でも楽しめるようになるとは思うが、具体的な価格やスケジュールなどは明らかにされてない。
じつは、インターネットTVでゲームを提供する流れは、今回のCESでもサムソンやLGなども発表しており、世界的な流れと言える。“VIERA Connect”などの登場により、ゲームというコンテンツがより深くお茶の間に浸透することを実感させられる。“VIERA Connect”の今後に興味は尽きないところだ。
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“VIERA Connect”を直撃取材、VIERAで本格的なゲームが楽しめる【2011 International CES】
パナソニックは2011 International CESにおいて、新たなクラウド型プラットフォーム「VIERA Connect」を搭載したインターネット対応テレビ「Smart VIERA」を日本を含む全世界で2011年春から展開していくと発表しました。
「VIERA Connect」は従来のテレビや映画の視聴に加えて、テレビのリモコン操作で本格的なゲームやスポーツ、ヘルス&フィットネスなどの多彩なコンテンツをオンラインで楽しめるプラットフォーム。GUIには32bitの3次元グラフィック表示を採用し、簡単で快適な操作を実現。リリース後も随時アップデートをしていくとのこと。ゲームではリモコンだけでなく専用のゲームパッドも用意されるようです。
ゲームメーカーではゲームロフトが参入を表明。高品質な3Dゲームを提供していくとのこと。CES会場ではレースゲーム『Asphalt 5』が体験できるということです。
主なサービス プレス発表より
(1)スポーツ
テレビ向けサービスとしては初めて、米4大メジャースポーツのライブ放送サービスに対応。見逃した試合や、もう一度見たい試合も、いつでも大画面の迫力で楽しむことができます。
(2)ヘルス&フィットネス
トレッドミルやアームバンド式運動量計などとの組み合わせにより、テレビ映像を楽しみながら運動したり、消費カロリーや歩数などの運動量データをテレビ画面で確認することができます。また、体重計や体組成計との組み合わせにより、日々の体重や体脂肪などの推移がテレビ画面で確認できるなど、簡単で楽しい健康増進・管理を実現します。
(3)本格ゲーム
ゲームパッドを使って、従来のテレビ向けインターネットサービスでは実現しなかったレーシングゲームのような本格的なセミハードコアゲームを、ゲーム専用機なしで、迫力ある大画面で楽しむことができます。
(4)オンラインマーケット「VIERA Connect Market」
アプリケーションや、上記(2)、(3)のサービスに対応したヘルス&フィットネス機器やゲームコントローラーなどの関連機器を、お好みに応じて、テレビ画面からテレビのリモコン操作1つで簡単に購入できます。
パナソニックは「VIERA Connect」のプラットフォームを広く開放。アプリケーション開発会社との連携を進める一方、ACCESSとの協業で「VIERA Connect」のミドルウェア技術を他のコンシューマー機器や半導体メーカーに対して開示していくとのこと。
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VIERA Connect(英語)
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