貸事務所を移転する場合には、その理由を明確にしておくこと

貸事務所を移転する場合には、まず、何が原因で移転を決意したのか、その理由を明確にしておくことが大切です。そうでないと、たくさんの貸事務所を目にするうちに優先順位があいまいになってしまいます。「絶対条件は何か」「絶対条件の次にくる、希望条件は何か」について、改めて再認識してみることです。その上で、オフィスを移転する際に、現在入居している貸事務所の契約内容をしっかりと確認すべきです。
上司から今度は賃貸オフィスだという事を聞いて、一緒に働いている人たちと賃貸オフィスだと汚いのかなと言う事を話していた。だが、実際働いてみるととてもきれいである。ただ、よく見ると壁にポスターでも貼ってあったのだろうか、がびょうの跡がいくつか残っていた。でも、それは私たちの会社でもポスターやカレンダーを張る予定でいるので上から貼ればいい。奇麗で安いと上司はとても喜んでいる。
 ソニーは、裏面照射型“Exmor R(エクスモア アール)”CMOSセンサー、「全画素超解像」技術やタッチパネルを搭載し、静止画・フルハイビジョン動画撮影が直感的に楽しめる、デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC−WX30』、『DSC−TX55』、CCDセンサーを搭載した『DSC−W550』計3機種を発売します。

▼型名
▽『DSC−WX30』
▽『DSC−TX55』
▽『DSC−W550』
▼発売日
▽8月5日
▽9月9日
▽9月9日
▼価格
 オープン価格
▼カラー
▽シルバー/ブラック/ゴールド/ピンク/バイオレット
▽シルバー/ブラック/ゴールド/レッド/ブラウン
▽シルバー/ブラック/ピンク/ブルー/グリーン

 『DSC−WX30』、『DSC−TX55』は、ソニー独自の「全画素超解像」技術を用いた全画素超解像10倍ズーム(※1)、「動画手ブレ補正 アクティブモード」を搭載し、高画質な静止画・動画撮影を実現しています。

 「全画素超解像」技術は、全ての画素を解析し、数百の内蔵データを参照、写真の解像感を向上させる処理をする技術です。これにより、有効約1620万画素の最大画素数のまま、解像感を維持しつつ、最大2倍のズームを実現、高精細な遠景の静止画撮影を楽しめます。光学5倍のズームと併せることで、解像感のある10倍ズームをコンパクトなボディに搭載しました。

 「動画手ブレ補正 アクティブモード」は、光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正を併用する手ブレ補正機能です。“ハンディカム”で培われた技術を用い、広角側だけではなく、望遠側の手ブレ補正も実現。

 歩きながらや(※2)、ズームを用いた撮影でも手ブレをおさえて撮影可能です。

 これらの技術を、両機種ともにコンパクトなボディに搭載。『DSC−WX30』は、3.0型ワイドタッチパネルを搭載し、コンパクトなボディで直感的な撮影が楽しめます。また、『DSC−TX55』は、世界最薄(※3)12.2mmのボディを実現、スタイリッシュなボディに、3.3型ワイド有機EL、静電容量式タッチパネル、合焦まで約0.1秒の高速AF機能なども搭載しています。

 以上の機能に加え、「ミニチュア」「絵画調HDR」など全部で7つの特殊効果を静止画撮影中に楽しめる「ピクチャーエフェクト」なども搭載し、多彩な撮影を実現しています。

(※1)光学5倍ズームと解像感を保つ“全画素超解像”ズーム(最大2倍)とを併用時。

(※2)歩きながら撮影する時に手ブレ補正効果が顕著に見られるのは、ワイド端付近です。

(※3)2011年7月25日広報発表時点。レンズカバー部を除く最薄部12.2mm、光学式手ブレ補正搭載モデルとして

◎『DSC−WX30』、『DSC−TX55』の主な特長

▼『DSC−WX30』:沈胴式レンズを採用した、3.0型ワイドタッチパネル搭載のコンパクトモデル。

▼『DSC−TX55』:3.3型ワイド有機EL、静電容量式タッチパネル、合焦まで約0.1秒の高速AFなどを搭載した、世界最薄(※3)12.2mmのスタイリッシュモデル。

<高画質静止画・動画撮影を実現するデバイス>

▼有効約1620万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー搭載

▼進化した画像処理エンジン「BIONZ」搭載

▼カールツァイスレンズ搭載

<「全画素超解像」技術による、高精細な10倍ズーム(※1)や動画撮影中の高精細静止画撮影>

 「全画素超解像」技術を用いたズームでは、有効約1620万画素の最大画素数のまま、解像感を維持しつつ、最大2倍のズームを実現、高精細な遠景の撮影を楽しめます。光学5倍のズームと併せることで、解像感のある10倍ズームをコンパクトなボディに搭載しました。

 また、同技術を用いることで、フルハイビジョン動画撮影中でも、最大1200万画素相当の高精細な静止画の同時撮影を実現しています。動画撮影中の一瞬の撮影チャンスを逃すことなく、高精細に記録できます。

<光学式と電子式を併用する手ブレ補正「動画手ブレ補正 アクティブモード」搭載>

 “ハンディカム”で培った技術をいかし、レンズを動かして手ブレを補正する、光学式の手ブレ補正技術と、デジタル処理を用いた、電子式の手ブレ補正技術を併用することで、広角側、望遠側ともに手ブレを補正する技術です。歩きながらや(※2)、ズームを用いた動画撮影も手ブレをおさえて動画を撮影できます。

<写真表現の幅を拡げる「ピクチャーエフェクト」>

 「ピクチャーエフェクト」は、写真表現の幅を拡げる、全部で7種類の特殊効果を楽しむことができる撮影モードです。被写体が小さくなったように撮影できる「ミニチュア」や、被写体を画で描いたような写真が撮影できる「絵画調HDR」などを用いて、様々な表現を楽しむことができます。

◎『DSC−WX30』、『DSC−TX55』のその他の特長

<AVCHDフルハイビジョン動画(1920×1080/60i)撮影機能>

<自動でシーンを判別し、高画質静止画を生成する「プレミアムおまかせオート」>

 カメラが撮影環境に合わせ、自動で最大6枚の画像を「連写」、「画像重ね合わせ」することで、ノイズ低減処理、逆光補正処理を行い、一眼レフと同等のノイズレベルを実現しています(※4)。

(※4)同ISO感度で撮影された、『DSC−WX30』、『DSC−TX55』で撮影した6枚重ね合わせ画像と一眼レフで通常撮影された画像の比較時。

<カメラを一振りするだけでパノラマ写真が撮影できる「スイングパノラマ」(顔・動き検出対応)>

 シャッターボタンを押して、カメラを横方向や縦方向に一振りするだけで、自動的に最大221度(※5)のパノラマ画像を作成する機能です。被写体の動きにも対応し、スイング中に動いている被写体があっても、情景をより自然に再現できます。

 また、4290万画素の高解像のパノラマ写真が撮影できる「HRモード」も搭載しています。

(※5)『DSC−WX30』を使用し、横に撮影した場合。

<臨場感溢れる3D写真が楽しめる3つの3D撮影モード>

 シャッターボタンを1回押すだけで、3D写真の撮影が可能な「3D静止画」

 スイングパノラマの技術を応用する「3Dスイングパノラマ」

 カメラ本体を左右に傾けると疑似的な3D鑑賞を楽しめる「スイングマルチアングル」

<背景をぼかすことでメインの被写体を際立たせる「背景ぼかしモード」>

<かざしたり置いたりするだけで、画像転送が可能な「TransferJet」(トランスファージェット)に対応(『DSC−WX30』のみ)>

◎『DSC−W550』の主な特長

▼約1410万画素の有効画素のCCDイメージセンサー

▼カールツァイスレンズ

▼3.0型クリアフォト液晶

▼おまかせオート

▼カメラを一振りするだけでパノラマ写真が撮影できる「スイングパノラマ」

■問い合わせ先■ソニーマーケティング
 買い物相談窓口
 TEL:0120−777−886(フリーダイヤル)
 TEL:0466−31−2546(携帯電話・PHS・一部のIP電話などフリーダイヤルがご利用になれない場合)

※発表日 2011年7月25日

以 上