会員制リゾートの魅力、
私の勤めている会社の福利厚生において、会員制リゾートへの宿泊が安くなると言った物があります。具体的には、「エクシヴ」という会員制リゾートホテルで、ルームチャージ制であるので、家族4人で1ルームで泊れば、1名いくらの宿より安く泊まることが出来ます。会員制リゾートの魅力は、やはり施設のゴージャスさにあり、また行きたいという気持ちにさせてくれるところが、やはり魅力であります。
海外旅行へ行くなら必ず海外旅行保険をかけようと思った出来ごとがある。友達が海外旅行から帰って来た時、飛行機の離陸時間がかなり遅れて、日本の空港に着いた時には夜中で公共交通機関が使えない時間帯だったらしい。結局、空港から自宅までタクシーを使ったらしい。海外旅行保険をかけているとある一定の帰宅資金を出してもらえるとのこと。こんな時のためにみんなも海外旅行へ行くなら必ず海外旅行保険をかけよう
1812GMT 14日終盤
ユーロ/ドル 1.4429 1.4488
ドル/円 83.080 83.500
ユーロ/円 119.89 120.92
15日終値 前営業日終値
株 FT100 5996.01(+32.21) 5963.80
クセトラDAX 7178.29(+31.73) 7146.56
金 現物午後値決め 1476.75 1465.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.450 (‐0.005) 0.793(0.770)
独連邦債2年物 1.861(1.871)
独連邦債10年物(6月限) 121.14 (+0.45) 3.384(3.430)
独連邦債30年物 3.872(3.920)
<為替> ユーロ圏周辺国のソブリン債をめぐる懸念からユーロが下落。ただ欧州中央銀行(ECB)のタカ派姿勢と、緩和策を継続している米連邦準備理事会(FRB)の違いが鮮明になっていることから、ユーロは今後も引き続きレンジ取引となるか、もしくは対ドルで反発する可能性もある。
<株式> ロンドン株式市場は反発。医薬品・タバコ銘柄がディフェンシブ株の上昇をけん引した。
FT100種総合株価指数は6000の水準を上回ることは出来なかった。
グラクソ・スミスクライン<GSK.L>は1.4%高。ポーゼン<POZN.O>は、同社の片頭痛治療薬をめぐり、連邦裁判所がパー・ファーマシューティカル<PRX.N>に対し、米国での後発医薬品の開発・販売差し止めを暫定的に命じた、と明らかにした。グラクソはその片頭痛治療薬の米国販売を担当している。
インペリアル・タバコ<IMT.L>、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ<BATS.L>はそれぞれ1.9、1.3%高。ゴールドマン・サックスは、同セクターのM&A(合併・買収)の可能性について指摘した。
さえない米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>決算を受けて、銀行株は不安定な展開となり、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は2%安。
中国の追加引き締め懸念が圧迫し、鉱山株は売られた。
欧州株式市場はスイスの食品大手ネスレ<NESN.VX>の好決算が追い風となり食品・飲料株に買いが入り、小反発して終了した。ただユーロ圏債務危機懸念の再燃を受けユーロ圏周辺国の株式が売られ、週足では4週ぶりに下落した。
FTSEユーロファースト300種指数は2.88ポイント(0.26%)高の1131.72でこの日の取引を終えた。
DJユーロSTOXX50種指数終値は1.33ポイント(0.05%)高の2919.05。
予想を上回る第1・四半期決算を発表したネスレは2.4%高で終了した。
ケプラー・キャピタル・マーケッツのパトリス・ペロワ氏は「ギリシャの債務再編は将来的に不可避となるともようで、それに向けて市場に徐々に準備をさせているようにみえる」と述べた。
この日はギリシャ・アテネ株式市場の主要株価指数は1.3%下落して終了、10年物のギリシャ国債と独連邦債との利回り格差は急拡大した。
<ユーロ圏債券> 債務再編の可能性をめぐる懸念から、ギリシャ国債がこの日も売られた。
ギリシャ10年債利回りはユーロ導入後の最高水準となる14%を上回る水準に上昇。2年債利回りも約19%の水準に達した。
INGの金利ストラテジストによると、市場は現在、ギリシャ長期債について、50%のヘアカット(担保価値の削減率)の可能性を完全に織り込んでいる。
ギリシャ10年債の対独連邦債利回りスプレッドは前週末の終値水準から110ベーシスポイント(bp)拡大する一方、ギリシャ2年債利回りは2%ポイント超上昇している。
アイルランド、ポルトガル国債の利回りも急上昇し、ポルトガル国債利回りは引き続き、全般的に過去最高水準を更新した。アイルランド格下げや対ポルトガル支援の潜在的な遅延リスクを受け、周辺国をめぐる懸念が一段と深刻化している。
スペイン10年債の対独連邦債利回りスプレッドも拡大し、再び200bpを上回る水準となった。スペインがまた市場のターゲットになるとの懸念も一部で再燃している。
スペイン10年債利回りは5.43%。一時は約5.6%まで上昇する場面もあった。
一方、周辺国をめぐる懸念を背景に、安全資産としての独連邦債は買い進まれ、先物は0.5ポイント強上昇の121.20。週間では1ポイント超の上昇となった。
[東京 16日 ロイター]